「人生謳歌の知恵袋」健康ヲタクな九州男児やけん

仕事で使える考え方・健康の秘訣・コミュニケーション術・グルメのこと

【感謝の返した方】22歳から学ぶ

こんにちは、ダイキです。

 

最近あった出来事について、

私は今上場企業で働かせてもらい、何人かの部下を持たせて頂き働かせて頂いているのですが、その中に、大学生のインターン生もいます。

 

そんな22歳のインターン生から大事なものを学んだお話です。

 

彼と出会って一緒に働き始めたのは先月の4月から。

 

彼は4年生で大学卒業の年で、すでに就職も決まっているが、自己成長のために来ています。

 

自身の大学生の時と比べると、しっかりしているなと印象。

しかしコミュニケーションはミレミアム世代だなと感じることも。

 

そんな彼からランチの誘いがあり、行ったところ、ランチを終え、帰り際に、いきなり、、、

 

『すみません、渡したいものがあるんですけど』

 

と言われて、手に持っていたのが、プレゼント。

 

誕生日でもないし、特段1ヶ月くらいの関係で、バイトと社員の関係性。

 

最近子供が生まれたので、先読みして、気を使って、プレゼントをくれたのかなと思い、プレゼントの理由を聞くと、

 

彼は、初任給でお世話になったので、何か渡したくて買いましたと一言。

 

自身の学生時代と比べてもそうですが、彼に衝撃を受けました。

 

学生時代のバイト代、決して多いわけではないが、何かしたいと思って計画してくれたその気持ち。

 

色々と考えると幸せな気持ちになり、彼に何かをしてあげたいという気持ちになりました。

 

誰かに何かをしてあげたいを生む力。

 

これは計算でできることではなく、とても考え深い力だなと感じました。

 

 

私も誰かに何かできることがないか、できていないことがないか、すごく考えさせられる経験となりました。

 

皆さまにとっても何か感じるエピソードになればと思い、共有させて頂きました。

 

 

終わり。